次世代省エネルギー基準とは?

では、「次世代省エネ基準」とは、どのようなものなのでしょうか? 前回平成4年に改正された新基準に比べ、20%以上の省エネルギーを目指しており、ほぼ欧米と同水準になっています。 断熱性能が強化され、全国的に機密構造となりさらに換気や冷暖房に関する基準も加わり、住宅の省エネルギー化とともに健康や環境を配慮した住まい作りが求められています。

「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載・公表された建物部品のみを「防犯建物部品」と呼び、「CPマーク」の使用が認められるのです。

次世代基準とは?

基準の適合パターンは4種類あります。 「次世代基準」として告示されたものは、断熱や機密などの性能基準を規定した”建築主の判断基準”と、 これらの性能基準を満たす具体的な断熱材の種類や施工方法などの仕様(みなし仕様)を規定した”設計及び施工の指針”の2つからなり、基準適合パターンはAタイプからDタイプまで4種類あります。 Dタイプ以外は建築主の判断基準(性能規定)は主で、Dタイプは主に仕様規定となります。そして、断熱や機密、開口部などの具体的使用が示されているのもこのDタイプになります。 また、地域区分によっても県単位から市町村単位に細分化されています。これは気候や地形などを考慮した、より地域の環境に即したきめ細かい区分にしたためです。

 
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