エコガラスとは?

エコガラスは国内の建築用板硝子製造メーカー全社にて構成される、板硝子協会が推奨するガラスです。 その性能は、レースのカーテンだけで省エネ基準をクリアし、Co2削減、省エネなど、地球環境に優しい機能をもったガラスなのです。

 ぶなの木25本

エコガラスは、暖冷房のために発生するCO2排出量の削減に大きく貢献します。 日本中の住宅の窓ガラスを全てエコガラスに換えると、年間で1,700万トンものCO2を削減することができます(板硝子協会の試算による)。
例:1,700万トンのCO2は、

 ●2003年に全国の家庭から排出されたCO2の約10%に相当します。
 ●京都議定書で削減が義務付けられた温室効果ガス全体量の約23%に当たります。

植林に例えるなら、エコガラスに換えるだけで、一戸あたり25本のぶなの木を植樹したのに相当するCO2削減効果が期待できるのです。

* 板硝子協会発行の「住宅窓の断熱化による省エネルギー効果−Low-E複層ガラスによるCO2排出量削減−(SMASHによるシミュレーション計算結果)平成15年3月」に基づき、 東京の戸建住宅(床面積84.5m2)一戸あたりのCO2排出削減量を265.55kgと計算しています。これを、ぶなの木1本が1年間に吸収するCO2量11kg(独立行政法人 森林総合研究所 調べ)で割り、算出しています。(板硝子協会算出による)

あなたの家のガラスをこのエコガラスにしたら、ぶなの木の変わりに、ヒトと地球に優しい暮らしを、提供してくれるのです。

*詳しくはこちら

Copyright (C) 日本板硝子関東販売(株)all right reserved.