CPマークとは?

防犯建物部品とは、 平成14年11月に設置された「防犯性能の高い建物部品の開発、普及に関する官民合同会議」によって防犯性が高いと評価された製品のことを言います。
平成16年4月1日に警察庁より防犯建物部品の目録が公表されました。この評価を受けた製品には共通のCPマークを表示することが出来ます。 CPとはCrime Prevention(=防犯)の頭文字です。 平成16年5月、官民合同会議では「防犯性能の高い建物部品」の普及を促進するため、「共通呼称(防犯建物部品)」と「共通標章(CPマーク)」を制定しました。

「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載・公表された建物部品のみを「防犯建物部品」と呼び、「CPマーク」の使用が認められるのです。

* 通標章は「侵入に5分以上かかれば7割の窃盗被疑者があきらめる」との調査結果に基づき官民合同会議が定めた防犯性能試験に合格したことを示すものですが、あらゆる状況で5分以上の侵入を防ぐ性能を保証するものではありません。

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